Drupal Maintenance
Drupal 保守
Drupal サイトの状態確認、セキュリティ更新、モジュール更新、障害時の一次調査を支援します。特に Drupal 7 / 8 の古いサイトは、更新作業に入る前に現在の構成と切り戻し手段を確認することが重要です。
保守前に確認すること
- Drupal core と contributed module のバージョン、更新履歴
- PHP、DB、Web サーバー、Composer 管理の状態
- カスタムモジュール、テーマ、パッチ、外部連携の有無
- 本番、ステージング、バックアップ、復元手順の有無
- 更新できる項目と、移行または再構築を検討すべき項目
支援範囲
- 更新前調査と作業手順の整理
- Drupal core / contributed module の更新支援
- 更新後の表示崩れ、エラー、ログ確認
- 継続保守に向けた課題整理
保守継続が難しい場合は、Drupal アップデート・移行として再構築方針を整理します。
サーバ保守との切り分け
Drupal 本体やモジュールの保守だけでなく、PHP、DB、Web サーバー、バックアップ、ステージング環境まで確認が必要な場合は、Drupal サーバ保守として切り分けます。
進め方
ヒアリング
困っている内容と、分かっている範囲の環境情報を確認します。
現状調査
ソースコードや設定を確認し、リスクと影響範囲を整理します。
方針のご提案
対応の選択肢を、費用感とあわせてご提案します。
合意・作業
実施内容と確認方法を合意してから作業します。本番環境をいきなり変更することはありません。
料金の目安
初回のご相談・概算お見積り
無料
現状調査・診断・小規模改修(目安: 1〜2日)
8万円〜
継続保守(Drupal サイト保守)
月額 6万円〜
3日以上かかる調査、大規模な改修、アップデート・移行の作業は、内容に応じて別途お見積りします。詳しくはトップページの料金の目安もご覧ください。
よくある質問
他社で構築した Drupal サイトでも保守を依頼できますか?
はい。引き継ぎ・現状調査から始め、保守できる状態かどうかを確認します。
Drupal 7 / 8 のままでも保守できますか?
公式サポートが終了しているため恒久的な対応はできませんが、リスクを整理したうえで、当面安全に使い続けるための延命保守をご提案できます。
障害のときだけのスポット依頼もできますか?
はい。スポットの調査・復旧にも対応します。再発防止まで見る場合は継続保守をご提案します。